前回の記事でご紹介した「EE-DF35とEE-DE35」とは少しタイプの違う、象印のスチーム式加湿器「EE-RU35」と「EE-MB20」。
どちらもお湯の蒸気でお部屋を優しく潤してくれる人気モデルですが、「見た目が似ていて違いが分かりにくい…」という声も多いんです。
この記事では、女性の目線で「EE-RU35」と「EE-MB20」の違いをやさしく解説しながら、どんな人にどちらがおすすめかを詳しく紹介します。
お肌の乾燥対策や寝室での快適な空気づくりに悩んでいる方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
EE-RU35とEE-MB20の基本比較表
前回の記事では、EE-DF35とEE-DE35の違いを詳しく紹介しましたが、今回は少しタイプの違う2つのモデル「EE-RU35」と「EE-MB20」を比べていきます。
どちらも象印のスチーム式加湿器で、やさしい蒸気でしっかりうるおう人気シリーズです。
ただし、見た目は似ていても「加湿力」「容量」「サイズ」などにしっかり違いがあるんです。
まずは、基本スペックをわかりやすい比較表でまとめました。
| 比較項目 | EE-RU35 | EE-MB20 |
|---|---|---|
| 加湿方法 | スチーム式(沸騰させた蒸気で加湿) | スチーム式(同上) |
| 加湿能力 | 約350 mL/時 | 約200 mL/時 |
| 適用床面積(目安) | 木造6畳/プレハブ10畳 | 木造3畳/プレハブ6畳 |
| タンク容量 | 約2.2L | 約1.2L |
| 連続加湿時間 | 約6時間 | 約6時間 |
| 電力消費量 | 約985W | 約410W |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 24×26×27.5cm | 24×26×27.5cm |
| 本体重量 | 約2.4kg | 約2.0kg |
| カラー展開 | ホワイト系/グレー系 | ホワイト系 |
| 参考価格 | 約14,000円前後 | 約10,000円前後 |
こうして見ると、EE-RU35は加湿能力が高く、少し広いお部屋向けです。
一方でEE-MB20は小型で電力消費が少なく、寝室や一人暮らしにぴったりなサイズ感ですね。
どちらも象印らしいシンプルなデザインで、清潔感があり、インテリアにも自然になじみます。
使う場所や目的に合わせて選ぶと、満足度の高い1台になりますよ。
EE-RU35とEE-MB20の違いを徹底解説
ここからは、EE-RU35とEE-MB20の違いを、もう少し詳しく見ていきましょう。
どちらも見た目は似ていますが、実際に比べてみると「どんなお部屋に向いているか」「電気代はどれくらい違うか」など、選ぶポイントがしっかり分かれているんです。
お部屋の広さや使い方に合わせて、ぴったりのモデルを見つけてくださいね。
① 加湿方式と加湿能力の違い
どちらもスチーム式の加湿器ですが、EE-RU35の方が加湿能力が約350mL/hとパワフルです。
一方でEE-MB20は約200mL/hで、コンパクトながらもしっかり潤いを届けてくれます。
広めのリビングで使いたい方はEE-RU35、小さなお部屋や寝室用ならEE-MB20がちょうどいいですね。
加湿能力が高いほどお部屋全体が早くうるおいますが、電気代も少し高くなる傾向があります。
② 適用床面積と使用シーンの違い
EE-RU35は木造で6畳、プレハブで10畳が目安です。
6畳以上のお部屋をメインで使う方には、このモデルが頼もしい味方になります。
EE-MB20は木造3畳、プレハブ6畳と、小部屋や一人暮らしのお部屋にぴったり。
「寝るときに枕元で使いたい」「子ども部屋に置きたい」という方は、EE-MB20のサイズ感が心地よく感じるはずです。
③ タンク容量と連続加湿時間
EE-RU35は約2.2L、EE-MB20は約1.2Lと容量に差があります。
どちらも約6時間の連続加湿が可能ですが、水を沸かして蒸気を出す仕組みのため、長時間使うなら容量の大きいEE-RU35が安心です。
反対に、「日中の数時間だけ使う」「寝る前に少し加湿したい」という使い方なら、EE-MB20でも十分ですよ。
タンクの持ちやすさや給水のしやすさはどちらも同じで、女性でも軽々と扱えるサイズ感です。
④ 消費電力と電気代の違い
スチーム式の加湿器は加熱して蒸気を作るため、消費電力が気になる方も多いと思います。
EE-RU35は約985W、EE-MB20は約410Wなので、EE-MB20の方が電気代を抑えられます。
毎日長時間使うなら、この差は少し大きく感じるかもしれませんね。
ただし、EE-RU35は短時間でしっかり加湿できるため、結果的にはトータルの電気代がそれほど変わらないこともあります。
⑤ 静音性と動作音レベル
どちらもお湯を沸かして蒸気を出すタイプなので、ポコポコという音が少しだけします。
EE-MB20の方が小型なので、その分音も控えめで、寝室で使っても気にならない程度です。
「眠るときの静かさ重視ならEE-MB20」「日中のリビングや仕事部屋ならEE-RU35」という使い分けが理想的ですね。
お湯を使う加湿器特有の“ぬくもりある音”が落ち着くという声も多いんですよ。
⑥ 安全機能・チャイルドロック比較
どちらのモデルにもチャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒時自動OFFなど、安全機能がしっかり備わっています。
小さなお子さんやペットがいるご家庭でも、安心して使える設計です。
スチーム式は熱を使うので心配になりますが、象印の加湿器はその点の信頼性がとても高いんです。
特にEE-RU35は最新設計で、転倒時にすぐ運転を止めるセンサーがより敏感に反応します。
⑦ サイズ・デザイン・重量
サイズはどちらもほぼ同じで、コンパクトな電気ポットのような形です。
EE-RU35は少しだけ重量がありますが、持ち運びに困るほどではありません。
カラー展開は、EE-RU35がホワイト系とグレー系の2色、EE-MB20はホワイトのみ。
お部屋の雰囲気や家電のトーンに合わせて選べるのも、女性にとって嬉しいポイントですね。
⑧ 価格・コスパの違い
価格はEE-RU35が約14,000円前後、EE-MB20が約10,000円前後です。
EE-RU35はその分加湿力や安全機能がパワーアップしていますが、どちらもコスパは優秀。
「よりしっかり加湿したい」ならEE-RU35、「コスパ重視でシンプルに潤したい」ならEE-MB20を選ぶのがおすすめです。
お手入れや操作はどちらもほとんど同じなので、性能差と価格で選ぶと失敗しにくいですよ。
実際の使い勝手を検証!リアルな使いやすさ比較
カタログスペックだけでなく、実際に使ってみたときの「扱いやすさ」や「お手入れのしやすさ」も大切ですよね。
特に加湿器は毎日使う家電なので、手間がかかるとついサボってしまうことも……。
ここでは、EE-RU35とEE-MB20を実際に使うイメージで、リアルな使い心地を比べてみました。
① 給水・お手入れのしやすさ
どちらのモデルもふたを開けて直接水を注げるタイプなので、とても簡単です。
やかんやペットボトルからそのまま注げるので、重たいタンクを持ち運ぶ必要がありません。
この「ラクさ」は、象印のスチーム式ならではの魅力ですね。
さらに、フィルターがない構造なので、面倒なお手入れも不要です。
使い終わったあとに中を軽くすすぐだけでOK。
掃除の手間が減るので、忙しい女性や家事を分担している方にもぴったりです。
② 自動運転・湿度センサーの精度
EE-RU35とEE-MB20には、湿度を自動でコントロールする「自動運転モード」が搭載されています。
お部屋が乾燥すると自動で加湿し、一定の湿度に達すると止まってくれるので、つけっぱなしでも安心。
特にEE-RU35は新しいセンサーを搭載しており、反応がとてもスムーズです。
「ちょっと乾いてきたかな?」というタイミングで優しく蒸気を出してくれるので、お肌の乾燥対策にも効果的なんです。
EE-MB20も自動モード付きですが、反応速度は少し穏やか。
寝室や小部屋で使う分には十分な性能です。
③ 寝室・リビングでの快適性
EE-RU35は加湿力が強いぶん、リビングなどの広めの空間に向いています。
一方、EE-MB20は小さめのお部屋でじんわりと潤いを感じられる、やさしい使い心地。
寝室で使うと、朝起きたときの「喉のカサカサ」が軽くなったという口コミも多いんですよ。
動作音はどちらも静かで、夜の使用も気になりません。
スチーム式特有の「ポコポコ…」というお湯が沸く音はありますが、心地よいリズムでむしろ癒されるという声もあります。
④ 長期使用時のメンテナンス性
どちらもフィルター不要なので、定期的なお手入れはタンク内の水アカを落とすくらい。
象印では「クエン酸洗浄モード」が用意されていて、スイッチ一つでお掃除できるのが本当に便利です。
EE-RU35もEE-MB20も、この機能が付いているので、初めての方でも安心して長く使えます。
本体内部もシンプルな形状なので、奥まで手を入れて洗いやすく、清潔を保ちやすい設計です。
女性でも片手で持ち上げて洗える重さなので、「お手入れのしやすさ」という点ではどちらも◎。
毎日使う家電だからこそ、使うたびにめんどうだなと思わないことが大事ですよね。
EE-RU35とEE-MB20は、どちらも「シンプルで続けやすい」設計で、日常のうるおいケアを無理なく続けられます。
EE-RU35とEE-MB20の共通機能と魅力
ここまで、EE-RU35とEE-MB20の違いを詳しく見てきましたが、実はこの2つには「共通して嬉しいポイント」もたくさんあるんです。
どちらも象印のスチーム式加湿器らしく、“清潔・安心・簡単”の3拍子がそろっています。
ここでは、両モデルに共通している便利な機能や、女性にとって使いやすい工夫を紹介しますね。
① スチーム式ならではの清潔加湿
EE-RU35もEE-MB20もスチーム式です。
水をしっかり沸騰させてから蒸気にするので、雑菌の心配が少なく、とても清潔に加湿できます。
超音波式やハイブリッド式に比べると、スチーム式はお手入れの回数が少なく済むのも嬉しいポイント。
お部屋の空気を「しっかり潤しながら清潔に保つ」ことができるので、小さなお子さんや赤ちゃんがいるご家庭にも人気なんですよ。
また、沸騰した蒸気なので加湿後のぬくもり感があり、寒い季節には体がほっとするような心地よさを感じます。
② フィルター不要でお手入れ簡単
加湿器でよくある「フィルター掃除の手間」。
EE-RU35もEE-MB20も、フィルターが不要な構造なので、その心配がありません。
毎日のように使うものだからこそ、このシンプルさがとても助かります。
給水のあとに軽くすすぐだけで清潔をキープできるので、忙しい朝や夜でもサッとお手入れできます。
「掃除が苦手」「ズボラでも清潔を保ちたい」という方にもぴったりの設計です。
定期的にクエン酸洗浄を行えば、長く清潔な状態で使い続けられます。
③ トリプル安心設計で家族も安心
スチーム式は熱を使うので、「小さな子どもがいると心配…」という声もありますよね。
でも象印の加湿器は、その点がとても安心なんです。
EE-RU35もEE-MB20もトリプル安心設計を採用しています。
| 安全機能 | コンテンツ |
|---|---|
| チャイルドロック | 小さな子が触ってもボタン操作を受け付けない安全設計 |
| ふた開閉ロック | 運転中にふたを開けても簡単に外れない構造 |
| 転倒自動オフ | 万が一倒れても自動で電源が切れる安心機能 |
この3つの安全機能がそろっていることで、家族みんなが安心して使えます。
特に小さなお子さんやペットがいる家庭では、安心感が違いますよね。
熱い蒸気を扱うスチーム式だからこそ、こうした安全対策がしっかりしているのは大きなポイントです。
④ シンプル操作で迷わないデザイン
EE-RU35とEE-MB20は、操作ボタンが少なく、見た目もとってもシンプルです。
ボタンにはわかりやすいイラストが付いているので、説明書を見なくてもすぐに使えます。
「強・中・弱」「自動」など、欲しいモードだけがあるシンプル設計なので、機械が苦手な方でも安心です。
温かみのある丸みを帯びたフォルムも女性に人気で、インテリアの邪魔をしない優しいデザインです。
スチーム式加湿器のメリット・デメリットをおさらい
EE-RU35とEE-MB20はどちらもスチーム式の加湿器ですが、そもそも「スチーム式ってほかのタイプとどう違うの?」と思っている方も多いですよね。
ここでは、スチーム式の良いところと気をつけたい点を、わかりやすくまとめてみました。
これを知っておくと、加湿器選びで迷ったときにもきっと役に立ちますよ。
① スチーム式のメリット
スチーム式の一番の魅力は、なんといっても清潔でパワフルな加湿力です。
水をいったん沸騰させてから蒸気を出すので、雑菌やカビが繁殖しにくく、安心して使えます。
また、蒸気自体が温かいので、冬の乾燥したお部屋にふわっとぬくもりを感じられるのもポイント。
リビングで使うと、まるで小さな加湿ポットのような優しい暖かさで包んでくれます。
さらに、スチーム式は風を出さないので、肌や喉にやさしく、敏感肌の女性にもおすすめです。
静電気が起きにくくなるので、髪のまとまりやメイクのりが良くなるという声もあります。
② スチーム式のデメリット
一方で、スチーム式には少しだけ注意したいポイントもあります。
まず、加熱して蒸気を作るため、ほかの方式よりも電気代がやや高めです。
ただし、EE-RU35やEE-MB20のように自動運転機能があるモデルなら、必要なときだけ加湿してくれるのでムダづかいを防げます。
次に、スチーム式は内部に熱いお湯があるので、小さなお子さんやペットが触らないよう注意が必要です。
でも、この点も象印の製品なら安心。チャイルドロックや転倒自動オフなど、安全機能がしっかり備わっています。
そして最後に、タンク内に白いカルキ(ミネラル成分)が残ることがありますが、これは自然な現象です。
月に1回ほどクエン酸洗浄をしてあげれば、いつもピカピカの状態を保てますよ。
③ ほかの方式(超音波式・ハイブリッド式)との違い
加湿器にはスチーム式のほかに、「超音波式」「ハイブリッド式」「気化式」などのタイプがあります。
それぞれに特徴がありますが、清潔さと信頼性を重視するならスチーム式が一番おすすめです。
| 方式 | 特徴 | 清潔さ | 電気代 |
|---|---|---|---|
| スチーム式 | 水を沸騰させて蒸気で加湿。雑菌が繁殖しにくい。 | ◎ とても清潔 | △ やや高め |
| 超音波式 | 超音波で水を細かくして霧状に。見た目がかわいいタイプが多い。 | △ 掃除しないと菌が発生しやすい | ◎ 省エネ |
| ハイブリッド式 | ヒーターとファンを組み合わせたタイプ。性能が高いが価格もやや高め。 | ○ 比較的清潔 | ○ バランス型 |
スチーム式は少し電気代がかかるものの、「お手入れの手軽さ」「空気の清潔さ」「安心感」で見ればとても優秀な方式です。
乾燥しやすい冬や風邪予防の季節には、心強い存在になりますね。
④ スチーム式が女性に人気の理由
スチーム式は「お肌や喉をしっかり守りたい」「お手入れに時間をかけたくない」という女性に特に人気があります。
お肌のうるおいを守ることで、ファンデーションのノリが良くなったり、朝の喉の違和感が減ったりと、毎日の快適さが変わります。
EE-RU35やEE-MB20のようにシンプルで可愛いデザインのモデルなら、インテリアにもなじんでお部屋がより心地よくなりますよ。
「清潔・簡単・あたたかい」――この3つを叶えたい方には、スチーム式がぴったりです。
EE-RU35とEE-MB20の口コミ・評判まとめ
ここからは、実際にEE-RU35とEE-MB20を使っている方の口コミや評判をまとめてみました。
どちらも象印の定番人気モデルですが、ユーザーの感じ方には少し違いがあるようです。
良い口コミ・悪い口コミの両方を紹介しながら、リアルな印象を見ていきましょう。
EE-RU35の口コミ(良い・悪い点)
良い口コミ:
- 「加湿力がとても高くて、広めのリビングでもしっかり潤います!」
- 「沸騰式なので衛生的。子どもがいても安心して使えるのが嬉しい。」
- 「お湯を沸かす音が心地よく、冬の夜にぴったり。」
- 「掃除がラクで、毎年買い替えずにずっと使えるのがコスパ良いです。」
悪い口コミ:
- 「電気代が少し高めに感じる。」
- 「蒸気が熱いので、設置場所を少し工夫する必要がある。」
- 「見た目がシンプルすぎて家電っぽい。」
EE-RU35は加湿力と清潔さの高さが高評価ですが、そのぶん消費電力は少し高めです。
広いお部屋をしっかり潤したい方や、清潔さを重視する方にはぴったりのモデルといえます。
EE-MB20の口コミ(良い・悪い点)
良い口コミ:
- 「寝室にぴったりな静音タイプ。夜でも気にならない音で快適です。」
- 「小さいのにしっかり加湿してくれて、朝の喉の痛みがなくなりました。」
- 「フィルター掃除がいらないのが嬉しい!」
- 「電気代が安くて経済的。小さいけど頼れる存在です。」
悪い口コミ:
- 「加湿範囲が狭いので、リビングには少し物足りない。」
- 「水を入れる頻度が多い。」
- 「デザインがもう少し可愛かったら嬉しい。」
EE-MB20は静かで扱いやすい点が人気で、特に寝室や個室で使う方に高く評価されています。
一方で、加湿範囲が狭いのでリビングなどの大空間には少し不向きです。
口コミ比較まとめ|ユーザー満足度の差は?
| 比較項目 | EE-RU35 | EE-MB20 |
|---|---|---|
| 加湿力 | ◎ 広めの部屋でも十分 | ○ 小部屋向けで十分 |
| 静音性 | ○ 日中使用に最適 | ◎ 寝室でも気にならない |
| お手入れの簡単さ | ◎ クエン酸洗浄モード付き | ◎ フィルター不要でラク |
| 電気代 | △ 少し高め | ◎ 省エネ設計 |
| デザイン | ○ シンプルで落ち着いた雰囲気 | ○ コンパクトで清潔感あり |
口コミを全体的に見ると、EE-RU35は「パワフルさ」、EE-MB20は「手軽さ」で選ばれています。
どちらも評価が高く、使う環境によって「ちょうどいい」モデルが変わる印象です。
清潔さや安心感の面ではどちらも高評価なので、象印のスチーム式シリーズ全体の信頼性が伺えますね。
EE-RU35とEE-MB20のおすすめの選び方
ここまで比較してきて、「どっちにしようかな…」と迷っている方も多いのではないでしょうか?
EE-RU35もEE-MB20も、どちらも魅力たっぷりの加湿器です。
でも、ライフスタイルやお部屋の環境によって、ぴったりのモデルは少し違うんです。
ここでは、「EE-RU35がおすすめな人」「EE-MB20がおすすめな人」を具体的に紹介しますね。
EE-RU35がおすすめな人
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EE-RU35は、しっかり加湿したい方・広めのお部屋で使いたい方におすすめです。
加湿力が高く、10畳ほどのプレハブのお部屋でもしっかりうるおします。
冬場の乾燥が気になるリビングや、家族が集まるスペースにぴったりです。
また、最新モデルらしくセンサー機能が優秀なので、「自動でちょうどよく加湿してほしい」という方にも◎。
日中はリビングで、夜は寝室に移動させて使うという使い方もおすすめです。
| こんな方におすすめ |
|---|
| 広めの部屋(6〜10畳程度)で使いたい方 |
| 家族全員で使える清潔な加湿器を探している方 |
| 短時間でしっかり加湿したい方 |
| 安全機能や自動運転などの機能性を重視する方 |
「多少電気代がかかっても、安心で清潔な空気を作りたい」 そんな方には、EE-RU35がぴったりです。
EE-MB20がおすすめな人
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EE-MB20は、一人暮らしの方や寝室・子ども部屋で使いたい方におすすめです。
小型で軽く、消費電力も少ないため、気軽に毎日使えます。
寝室での使用に特に人気があり、「夜でも静か」「朝の喉が楽になった」という口コミも多数。
また、お湯を使う加湿器なのに安全機能がしっかりしているので、小さなお子さんのいる家庭でも安心して使えます。
| こんな方におすすめ |
|---|
| 寝室や個室で使いたい方 |
| 電気代を抑えたい方 |
| 一人暮らしでコンパクトな家電を探している方 |
| シンプル操作で扱いやすいモデルを求めている方 |
「静かで、やさしく加湿してほしい」 「お手入れをラクに済ませたい」 そんな方には、EE-MB20が心地よい相棒になります。
ライフスタイル別おすすめ(寝室・リビング・一人暮らし・家族向け)
| 使う場所・シーン | おすすめモデル |
|---|---|
| リビングやダイニング | EE-RU35(加湿力が強く、家族で使うのに最適) |
| 寝室・子ども部屋 | EE-MB20(静音設計で夜も安心) |
| ワンルームや一人暮らし | EE-MB20(コンパクトで省エネ) |
| 家族みんなで共有して使いたい | EE-RU35(広範囲をしっかり加湿) |
どちらも清潔で扱いやすいスチーム式加湿器なので、失敗はありません。
「お部屋の広さ」と「使う時間帯」を目安に選ぶと、自分にぴったりのモデルが見つかりますよ。
EE-RU35とEE-MB20の購入ガイド
お気に入りのモデルが決まったら、次に気になるのは「どこで買うのがお得?」というポイントですよね。
象印の加湿器は人気シリーズなので、家電量販店や通販サイトでも幅広く取り扱われています。
ここでは、購入前に知っておきたいお得情報や注意点を、やさしくまとめてみました。
① 最安値で購入できるショップ比較
EE-RU35・EE-MB20は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3大通販サイトで価格差が出やすい商品です。
セール時期やポイント還元率によって、最安値は日々変動しますが、以下が目安です。
| 販売サイト | EE-RU35 参考価格 | EE-MB20 参考価格 | ポイント・特典 |
|---|---|---|---|
| Amazon | 約14,000円前後 | 約10,000円前後 | プライム会員は送料無料・即日配送 |
| 楽天市場 | 約13,800円〜14,500円 | 約9,800円〜10,500円 | ポイント還元が高く、実質最安になることも |
| Yahoo!ショッピング | 約14,000円〜15,000円 | 約10,000円前後 | PayPayポイント還元あり |
価格だけでなく、ポイント還元や送料、保証の有無も比較して選ぶと安心です。
また、冬の乾燥シーズン(11月〜2月)は需要が高まり、在庫が少なくなることもあります。
気になるモデルを見つけたら、早めの購入がおすすめですよ。
② 型落ちモデルとの違い・注意点
象印の加湿器は毎年のように新モデルが登場しますが、実は基本的な構造は大きく変わりません。
たとえば、旧モデル(EE-RQ35など)と比べても、加湿能力やサイズはほとんど同じ。
新モデルでは「安全機能の強化」や「運転音の軽減」など、細かな改良が加えられています。
そのため、在庫限りの型落ちモデルを安く見つけた場合は、コスパ面でかなりお得です。
ただし、古いモデルは保証期間が短かったり、交換部品の取り寄せが難しくなることもあるので、購入時は販売店のサポート体制もチェックしておきましょう。
③ 消耗品・交換部品・保証について
EE-RU35・EE-MB20ともに、フィルターが不要な構造なので、定期的な部品交換はほとんど必要ありません。
唯一、使っているうちに「ふたパッキン」や「蒸気口キャップ」などのゴム部品が劣化することがあります。
これらの部品は象印公式サイトや家電量販店のオンラインショップで簡単に取り寄せ可能です。
また、メーカー保証は通常1年間ですが、購入店舗によっては延長保証(3年〜5年)に加入できることもあります。
長く使う予定の方は、保証付きのショップを選ぶと安心ですね。
④ お得に買うためのワンポイントアドバイス
- 楽天スーパーSALEやAmazonブラックフライデーを狙う
- 家電量販店のアプリクーポンをチェックする
- PayPay・楽天ポイント・dポイントなどを活用する
特に12月〜1月の乾燥ピーク時期は、セールが多く開催されます。
EE-RU35・EE-MB20は人気モデルなので、在庫が減る前にチェックしておくと安心です。
お気に入りのショップを見つけて、快適なうるおいライフをスタートさせましょう。
よくある質問(Q&A)
最後に、EE-RU35とEE-MB20についてよく寄せられる質問をまとめました。
購入前に気になるポイントを、わかりやすく一問一答形式でお答えします。
これを読めば、あなたにぴったりのモデルを安心して選べるはずですよ。
Q1. EE-RU35とEE-MB20、どちらが電気代が安いですか?
電気代を重視するならEE-MB20のほうがおすすめです。
EE-RU35は加湿能力が高いぶん消費電力が約985W、EE-MB20は約410Wと半分以下なんです。
一晩(約6時間)使うと、EE-RU35は約16〜18円、EE-MB20は約7円ほどになります。
小さなお部屋や寝室だけの使用なら、EE-MB20のほうが電気代を抑えられて経済的です。
Q2. 寝室で使うならどちらがおすすめですか?
寝室で使うならEE-MB20がおすすめです。
加湿力がやさしく、静音性も高いので、眠りを妨げることがありません。
また、本体が軽いので、日中はリビング、夜は寝室といった使い分けも簡単にできます。
「寝る前にセットして、朝までしっとり」そんな使い方をしたい方にはピッタリです。
Q3. お手入れの簡単さに違いはありますか?
お手入れのしやすさは、どちらもほとんど同じです。
EE-RU35もEE-MB20もフィルター不要で、毎回の掃除は「水を捨てて軽くすすぐだけ」でOK。
どちらにも「クエン酸洗浄モード」が搭載されているので、月に1回程度の簡単ケアで清潔を保てます。
忙しい女性や家事をラクにしたい方にも、とても扱いやすい設計です。
Q4. 一人暮らしにはどちらが向いていますか?
一人暮らしの方にはEE-MB20がぴったりです。
コンパクトで置き場所を選ばず、静音で電気代も安いので、ワンルームや寝室に最適です。
また、軽くて持ち運びしやすいので、掃除のときにも移動がラクですよ。
「まずは手軽にスチーム式を試してみたい」という方にもおすすめです。
Q5. 作動音はどちらが静かですか?
動作音の静かさではEE-MB20に軍配が上がります。
EE-RU35は加湿力が強いぶん、沸騰音がややしっかり聞こえますが、それでもテレビの音を妨げるほどではありません。
EE-MB20はお湯が少ない分、音も控えめで「お湯がコトコトしてる感じ」が心地いいと好評です。
静かな環境でリラックスしたい方や、寝室で使いたい方に特におすすめですよ。
まとめ|EE-RU35とEE-MB20の違いを押さえて、最適な1台を選ぼう
EE-RU35とEE-MB20、どちらも象印が手がける人気のスチーム式加湿器で、清潔さと信頼性に定評があります。
見た目はよく似ていますが、実は使うシーンや目的によってぴったりのモデルが少しずつ違うんです。
| 比較ポイント | EE-RU35 | EE-MB20 |
|---|---|---|
| 加湿力 | ◎ 広い部屋もしっかり潤う | ○ 小部屋・寝室に最適 |
| 静音性 | ○ 日中の使用にちょうど良い | ◎ 夜も静かで快適 |
| 消費電力 | △ 少し高め(約985W) | ◎ 省エネ(約410W) |
| お手入れ | ◎ フィルター不要・簡単ケア | ◎ 同じく手間いらず |
| おすすめ用途 | リビング・家族用 | 寝室・一人暮らし |
広いお部屋をしっかり潤したいなら「EE-RU35」。
静かで経済的に使いたいなら「EE-MB20」。
どちらも象印らしいシンプルさと安全性で、長く安心して使える1台です。
特に冬の乾燥する季節は、お肌のカサつきや喉の不調を感じやすい時期。
スチーム式のやわらかな蒸気でお部屋を包めば、朝までしっとり心地よく過ごせますよ。
この記事を読んで、「どちらが自分の生活に合うかな?」と考えながら選んでいただけたら嬉しいです。
お気に入りの加湿器で、今年の冬はもっと心地よく、潤いのある毎日を過ごしてくださいね。
🌿 公式サイト: 象印 加湿器シリーズ公式ページ
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