REGZA M550R と REGZA E350M の違いをわかりやすく比較します。
結論から言うと――
✔ 映像のきれいさや機能の充実度を重視するなら → M550R
✔ 価格を抑えてREGZAを楽しみたいなら → E350M
このあと、それぞれの違いを比較表とあわせて詳しく解説していきます。
どちらも人気の4K液晶テレビですが、画質・使い勝手・価格にははっきりとした違いがあります。
この記事では、パネル性能・ゲームの向き不向き・音質・価格などをていねいに比べながら、
自分の使い方に合うモデルを選ぶためのポイントをまとめました。
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REGZA M550RとE350Mの比較7項目
REGZA M550R と REGZA E350M は、どちらも直下型LEDを採用した4K液晶テレビです。
基本の映像性能はしっかりしていますが、
M550Rは画質や使い勝手をより高めたモデル、
E350Mは必要な機能に絞ったコストパフォーマンス重視モデル、という違いがあります。
まずは、主要なポイントをひと目で比べられる比較表から見ていきましょう。
| 比較項目 | REGZA M550R | REGZA E350M |
|---|---|---|
| 📊 パネル性能 | 4K直下型LED+色の表現が豊かなパネル。AIによる自動画質調整に対応。HDR各規格に対応 | 4K直下型LED。自動画質調整はシンプル設計。HDR各規格に対応 |
| 🎮 ゲーム向きか | 低遅延モード搭載。4K/60pまで対応(120Hz・VRRは非対応) | 低遅延モード搭載。4K/60pまで対応(120Hz・VRRは非対応) |
| 🎬 映画向きか | 映像の明るさや色を細かく最適化し、立体感のある映像が得意 | 見やすさ重視の自然な映像表現 |
| 🔊 音質 | 合計30Wスピーカー+設置環境に合わせた音の自動調整に対応抑えめ(例:55V型で6万円台のことが多い) | 合計30Wスピーカー。標準的で聞き取りやすい音質 |
| 💰 価格 | 中価格帯(例:55V型で10万円前後のことが多い) | 中価格帯(例:55V型で10万円前後のことが多い) |
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① パネル性能
結論:
色の豊かさや自動調整の細かさまで求めるなら M550R、
シンプルにきれいな4K映像を楽しみたいなら E350M が向いています。
🔍 E350Mのパネルの特長
REGZA E350Mも同じく直下型LEDを採用していて、
4Kらしいくっきりした映像をしっかり楽しめます。
さらに、映像を自動で細かく調整してくれる
「おまかせAIピクチャー」に対応。
そのため
-
夕焼けのグラデーション
-
アニメの鮮やかな色
-
夜景や暗いシーンの細かな明暗
こういった場面で、色の深みや立体感を感じやすい映像になりやすいのが特長です。
また、HDR(明るさの幅を広げる映像技術)も主要な規格にしっかり対応しているので、
映画や配信作品の高画質をしっかり引き出せるタイプのテレビです。
👉 ひとことで言うと
「映像をワンランクきれいに見せてくれるパネル」
🔍 E350Mのパネルの特長
REGZA E350Mも同じく直下型LEDを採用していて、
4Kらしいくっきりした映像をしっかり楽しめます。
HDR規格にも幅広く対応しているので、
Netflixや映画配信などの高画質映像も問題なく再生できます。
画質の自動調整は「おまかせオートピクチャー」が中心で、
日常のテレビ番組やネット動画を見やすく整えてくれる設計です。
M550Rほど細かいAI補正はありませんが、その分クセが少なく、
どんな映像でも自然で見やすい画づくりが得意なモデルです。
👉 ひとことで言うと
「シンプルにきれいな4K映像を楽しめるパネル」
📌 この違いをかんたんにまとめると
| 見え方の傾向 | 向いているモデル |
|---|---|
| 色の深み・映像の立体感までこだわりたい | ✅ M550R |
| テレビや配信を気軽にきれいに見られればOK | ✅ E350M |
✨ 要点まとめ
-
M550R → 色の表現が豊か+AIが細かく自動調整
-
E350M → 必要十分な高画質+自然で見やすい映像
つまり、
🎬 映像の雰囲気まで楽しみたい人はM550R
📺 普段使いメインならE350M
というイメージで選ぶと失敗しにくいです。
② ゲーム向きか
結論:
どちらのモデルも、家庭用ゲームを快適に楽しめる性能はあります。
ただし、プロゲーマー向けの超ハイスペック表示を求めるなら上位モデル向きです。
🕹 まず知っておきたいポイント
PlayStation 5やゲーミングPCでは
「120Hz」や「VRR」といった、動きをよりなめらかに見せる機能に対応したゲームもあります。
でも今回比較している
REGZA M550R と
REGZA E350M は、
どちらも 4K画質では60Hzまでの表示に対応するタイプです。
つまり、
-
ゲームは十分きれいに映る
-
操作の遅れも少ない
-
でも「超なめらか映像」特化モデルではない
という位置づけになります。
🎯 遅延の少なさはどちらも優秀
両モデルとも「瞬速ゲームモード」やALLM(自動低遅延モード)に対応しています。
これは、ゲーム機をつなぐと自動でゲーム向け設定に切り替わり、
ボタン操作と画面表示のズレを減らしてくれる機能です。
そのため、
-
アクションゲーム
-
レースゲーム
-
RPGやオープンワールドゲーム
こういったタイトルは、どちらのテレビでも快適に遊びやすいです。
🎮 モデルごとの違いは?
■ M550R
ゲーム用の画質メニューも用意されていて、
映像の見やすさを調整しながら遊べます。
👉 リビングの大画面で
「映画もゲームもどちらも楽しみたい人」に向いています。
■ E350M
フルHD(1080p)や1440pの入力にも対応していて、
家庭用ゲームやカジュアルプレイには十分な性能があります。
👉 寝室やサブテレビで
「気軽にゲームもする」スタイルにぴったりです。
📌 ここが大事な判断ポイント
| プレイスタイル | 向いているモデル |
|---|---|
| 映像のなめらかさ最優先(120HzやVRR必須) | ⛔ 上位REGZAシリーズ向き |
| 家庭用ゲームを快適に遊べればOK | ✅ M550R / E350Mどちらも可 |
✨ 要点まとめ
-
どちらも操作遅延が少なくゲームは快適
-
ただし120HzやVRR対応の本格ゲーミング向けではない
-
映像も楽しみたいならM550R
-
コスパ重視やサブ用途ならE350M
つまり、
🎮 ガチゲーマー向けというより
🏠 家庭で楽しくゲームする人向けのテレビ
というイメージです。
③ 映画向きか
結論:
映画や動画をじっくり楽しみたい人には M550R、
配信ドラマや映画を手軽にきれいに観たい人には E350M が向いています。
🔍 M550Rの見え方の特長
REGZA M550Rは、映像を細かく自動調整する機能が豊富なモデルです。
そのため
-
暗いシーンでも黒つぶれしにくい
-
人物の肌の色が自然に見えやすい
-
シーンに合わせて明るさや色を自動で最適化してくれる
といった効果があり、映像に奥行きや立体感が出やすいのが特長です。
映画やアニメを観たときに、
「なんだか映像がきれい」「雰囲気が伝わってくる」
と感じやすいタイプの画づくりになっています。
👉 イメージとしては
📺 テレビ映像 → 🎥 映画館に近い雰囲気
へ近づく感じです。
🔍 E350Mの見え方の特長
REGZA E350Mも4Kの高画質表示に対応していて、主要なHDR規格もカバーしています。
そのため
-
映画やドラマは十分きれいに楽しめる
-
色合いや明るさも見やすく整えられている
という、バランスの取れた画質が特長です。
M550Rほど細かいAI補正はありませんが、その分クセが少なく、
どんな映像でも自然に見やすいチューニングになっています。
👉 イメージとしては
「毎日の動画視聴を快適に楽しめる画質」
📌 この違いをかんたんにまとめると
| 映像の楽しみ方 | 向いているモデル |
|---|---|
| 映画の色や陰影までこだわって楽しみたい | ✅ M550R |
| 配信動画やドラマを気軽にきれいに観たい | ✅ E350M |
✨ 要点まとめ
-
M550R → 映像の雰囲気や立体感まで引き出してくれるタイプ
-
E350M → 日常の映画やドラマを見やすく楽しめるタイプ
つまり、
🎬 映画の没入感を重視するならM550R
📺 普段使い中心ならE350M
という基準で選ぶと失敗しにくいです。
④ 音質
結論:
スピーカーのパワー自体は同じですが、
設置環境に合わせて音を整えてくれるのはM550R です。
🔍 まずは共通点
REGZA M550R と
REGZA E350M は、どちらも「レグザパワーオーディオシステム」を搭載し、合計30Wのスピーカー出力を持っています。
そのため、
-
テレビ番組の音声
-
ドラマや映画のセリフ
-
バラエティ番組の効果音
といった日常の視聴では、どちらも十分聞き取りやすい音量と明瞭さがあります。
🎵 M550Rは音の自動調整ができる
M550Rには「オーディオキャリブレーション」という機能があります。
これは、テレビの置き場所(壁際・棚の上など)に合わせて、
音のバランスを自動で調整してくれる機能です。
たとえば
-
壁に反響しやすい環境
-
部屋が広くて音が広がりにくい環境
こういった場合でも、音が聞き取りやすいように自動で整えてくれます。
👉 特にリビングでメインテレビとして使うなら、この調整機能が地味に効いてきます。
🎵 E350Mはシンプルでクセのない音
E350Mにはこの自動音場調整機能はありませんが、
もともとの音作りがバランス重視なので、普通の設置環境なら十分聞きやすい音です。
ただし、部屋の広さや置き方によっては、
音の広がりや迫力の面でM550Rとの差を感じることがあります。
👉 サブテレビや寝室用など、シンプルに使うなら問題ないレベルです。
🎬 もっと迫力ある音にしたいなら?
どちらのモデルも、テレビ単体では立体音響(Dolby Atmosの本格再生など)に特化した機種ではありません。
映画の迫力や低音をもっと強化したい場合は、
サウンドバーを追加するのがいちばん効果的です。
テレビ本体の音は「聞きやすさ重視」、
本格ホームシアターは外部スピーカーで、という考え方になります。
📌 この違いをかんたんにまとめると
| 音の重視ポイント | 向いているモデル |
|---|---|
| 部屋に合わせて音を自動調整してほしい | ✅ M550R |
| テレビの音が普通に聞きやすければOK | ✅ E350M |
✨ 要点まとめ
-
スピーカーの出力パワーはどちらも同じ
-
M550Rは設置環境に合わせて音を自動で整えてくれる
-
E350Mはシンプルで標準的な聞きやすさ
-
本格的な迫力サウンドを求めるならサウンドバー追加が近道
つまり、
🏠 リビングのメインテレビならM550R
🛏 寝室やサブ用途ならE350M
という選び方が分かりやすいです。
⑤ 価格
結論:
できるだけ予算を抑えたいならE350M、
映像や音の自動調整など“快適さ”まで含めて選ぶなら M550R が向いています。
🔍 価格帯のイメージ
同じ画面サイズで比べた場合、
REGZA E350M のほうが価格は控えめ、
REGZA M550R は一段上の価格になりやすい傾向があります。
その差は、単なる“画質の違い”だけではなく、
-
色の表現を広げるパネル性能
-
AIによる映像や音の自動最適化
-
設置環境に合わせた音の調整
-
音声操作などの便利機能
といった、毎日使う中で効いてくる快適機能の差によるものです。
🏠 使い方で考えるとわかりやすい
■ E350M
👉 「4Kテレビを手頃に導入したい」
👉 「サブテレビや寝室用にちょうどいいものがほしい」
という人にぴったりの、コスパ重視モデルです。
■ M550R
👉 「リビングのメインテレビとして長く使いたい」
👉 「画質や音の自動調整で、常に見やすい状態にしたい」
という人に向いている、満足度重視モデルです。
📌 価格を見るときの注意点
テレビの価格はセールや時期によって大きく変わります。
特に家電量販店のキャンペーンやネットショップのセール時期には、価格差が縮まることもあります。
そのため、購入前には必ず最新の販売価格を確認するのがおすすめです。
✨ 要点まとめ
| 重視ポイント | 向いているモデル |
|---|---|
| できるだけ安く4Kテレビを導入したい | ✅ E350M |
| 長く使う前提で快適さまで重視したい | ✅ M550R |
つまり、
💸 初期費用を抑えるならE350M
🛋 毎日の使いやすさまで含めた満足感ならM550R
という考え方で選ぶと後悔しにくいです。
⑥ 操作性・UI
結論:
どちらのモデルも基本操作はシンプルで使いやすいです。
ただし、よりラクに操作できる工夫が多いのはM550R です。
🔍 まずは共通点
REGZA M550R と
REGZA E350M は、どちらも主要な動画配信サービスに対応していて、
-
Netflix
-
YouTube
-
Prime Video
などをリモコンからすぐに起動できます。
画面メニューもわかりやすく、テレビ操作が苦手な人でも迷いにくい設計です。
🎤 M550Rは「探す手間」を減らしてくれる
M550Rには、より快適に使える便利機能が多く搭載されています。
たとえば
-
音声で番組や動画を探せる「レグザボイス」
-
観たいジャンルの番組をまとめて表示してくれる機能
-
よく見るコンテンツにすばやくアクセスできるショートカット
といった機能があり、
リモコン操作の回数が減ってスムーズに見たいものへたどり着けるのが特長です。
👉 家族みんなで使うリビングテレビでは、このちょっとしたラクさが積み重なって効いてきます。
🖱 E350Mはシンプル操作重視
E350Mも基本的な操作はわかりやすく、
動画アプリの起動や番組表の表示などはスムーズに行えます。
ただし、音声検索や高度なおすすめ表示などの機能は控えめ。
そのぶん、迷いにくくシンプルに使えるUIになっています。
👉 寝室や子ども部屋など、使い方がシンプルな場所にはちょうどいい設計です。
📌 この違いをかんたんにまとめると
| 操作のスタイル | 向いているモデル |
|---|---|
| 音声操作やおすすめ機能でサクサク使いたい | ✅ M550R |
| 基本操作ができれば十分、シンプルさ重視 | ✅ E350M |
✨ 要点まとめ
-
基本的な使いやすさはどちらも共通
-
M550Rは音声操作やショートカットが充実
-
E350Mはシンプルで迷いにくい操作性
つまり、
📺 家族みんなで使うメインテレビならM550R
🛏 シンプルに使うサブテレビならE350M
という選び方がわかりやすいです。
⑦ 録画機能
結論:
録画そのものの基本性能はどちらも同じレベルで安心。
ただし、番組を探したり見返したりする使いやすさはM550Rが少し有利です。
📀 まずは共通点
REGZA M550R と
REGZA E350M は、どちらも外付けUSBハードディスクをつないで録画できます。
しかも
-
番組を見ながら別の番組を録画する
-
録画予約をして見逃しを防ぐ
といった、普段使いに必要な機能はしっかり共通しています。
日常のテレビ録画用途で困ることはほとんどありません。
🔍 M550Rが少し便利なポイント
M550Rは録画そのものの性能に加えて、
録った番組を探しやすい・見返しやすい工夫が少し多めです。
たとえば
-
番組のジャンルや出演者から探しやすい
-
過去の番組表からさかのぼってチェックできる連携機能
など、「録ったあと」の操作がスムーズに感じやすい設計です。
👉 家族みんなが録画機能をよく使う家庭では、この違いがじわっと効いてきます。
📺 E350Mはシンプルな録画スタイル
E350Mも録画や予約は問題なくこなせるので、
「番組を録ってあとで観る」という基本的な使い方なら十分対応できます。
ただし、検索や過去番組との連携などの便利機能は控えめなので、
録画はシンプルに使えればOKという人に向いています。
📌 この違いをかんたんにまとめると
| 録画の使い方 | 向いているモデル |
|---|---|
| 録画番組をよく探す・見返す | ✅ M550R |
| 録って観られればOKなシンプル派 | ✅ E350M |
✨ 要点まとめ
-
録画の基本性能はどちらも同じで安心
-
M550Rは録った番組を探しやすい工夫が多い
-
E350Mはシンプルに録画できるタイプ
つまり、
📺 録画機能をよく使う家庭ならM550R
🎞 ときどき録るくらいならE350M
という選び方がわかりやすいです。
REGZA M550RとE350Mはどっちがおすすめ?
REGZAの4Kテレビを選ぶときにいちばん大切なのは、
「自分の使い方に合っているかどうか」 です。
M550RとE350Mは、どちらもきれいな映像が楽しめるテレビですが、
得意なポイントが少しずつ違います。
「映画をじっくり楽しみたいのか」
「価格を抑えて手軽に4Kを楽しみたいのか」
といった使い方によって、選ぶべきモデルは変わってきます。
ここからは、ライフスタイル別に
どんな人にどちらがおすすめなのか をわかりやすく整理していきます。
① REGZA M550R がおすすめな人
結論:
映像のきれいさや使い勝手にしっかりこだわりたい人には、M550Rがおすすめです。
M550Rは、色の表現が豊かなパネルと高性能な映像エンジンの組み合わせにより、
映像に奥行きや立体感が出やすいのが特長です。
映画やアニメでは暗いシーンの黒がつぶれにくく、
細かい部分までくっきり見えやすいので、作品の雰囲気をより感じやすくなります。
さらに、AIによる画質の自動調整や、部屋の環境に合わせて音を整えてくれる機能など、
映像も音もおまかせで見やすくしてくれる工夫が充実しています。
ゲームモードや動画配信アプリも使いやすく、
長時間見ていてもストレスを感じにくいのも魅力です。
👉 リビングで本格的に映像を楽しみたい人
👉 家族みんなで使うメインテレビを探している人
には、M550Rがぴったりのモデルです。
② REGZA E350M がおすすめな人
結論:
価格を抑えつつ、4Kテレビのきれいな映像を楽しみたい人には、E350Mがおすすめです。
E350Mは、必要十分な直下型4Kパネルを備えており、
地デジ放送やネット動画を普段使いするには十分な映像品質があります。
HDRにも対応していて、NetflixやYouTubeなどの主要な動画配信サービスも快適に視聴可能。
映画やドラマ、アニメを中心に楽しむなら、満足しやすいモデルです。
また、本体は比較的軽量で設置もしやすく、
寝室や子ども部屋などのサブテレビ用途にも向いています。
👉 まずは手頃な価格で4Kテレビを試してみたい人
👉 コストを抑えて、家族用にもう1台テレビを増やしたい人
には、E350Mがぴったりです。
✨ まとめ(どっちを選ぶ?)
-
映像や音のクオリティ、快適さまで重視したい人 → M550R
-
価格とシンプルさを重視したい人 → E350M
どちらも、
「使ってみて大きな不満が出にくいREGZAらしい安定感」
がある点は共通しています。
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REGZA M550RとE350Mのよくある5つの質問
REGZAらしい使いやすさを備えた2モデルですが、
性能や使い勝手について「細かいところが気になる…」という声も多いテレビです。
ここでは、購入前によく聞かれる疑問を5つピックアップし、
できるだけわかりやすく簡潔に解説していきます。
Q1. REGZA M550RとE350Mの一番大きな違いは何ですか?
答え:
大きな違いは、映像を処理する頭脳(映像エンジン)の性能と、色の表現力です。
REGZA M550Rは、高性能な映像エンジンと色の表現が豊かなパネルを組み合わせており、
AIによる細かな画質補正が働きます。
そのため、地デジ放送でも映像に奥行きや立体感が出やすく、
人物の輪郭や背景の細かな部分までくっきり見えやすいのが特長です。
一方、REGZA E350Mは、必要な機能をしっかり押さえたベーシックモデル。
明るく自然で見やすい映像を得意とし、機能を絞ることで価格を抑えています。
つまり、
🎬 映像の作り込みや表現力を重視するならM550R
📺 コスパよく見やすい画質を楽しみたいならE350M
という違いになります。
Q2. ゲーム用途にはどちらが向いていますか?
答え:
家庭用ゲームを楽しむならどちらでもOKですが、
より快適さを求めるならM550Rのほうが向いています。
REGZA M550R と
REGZA E350M は、どちらも「瞬速ゲームモード」やALLM(自動低遅延モード)に対応していて、
操作と画面表示のズレを感じにくい設計になっています。
そのため、RPGやレースゲーム、アクションゲームなどは
どちらのモデルでも快適に楽しみやすいです。
ただしM550Rのほうが処理性能に余裕があり、
入力切り替えやモード変更がスムーズなため、
テンポの速いFPSやアクションゲームでは操作のしやすさを感じやすい傾向があります。
一方E350Mも普段使いのゲームには十分な性能ですが、
細かな反応速度まで重視するプレイでは違いが出やすくなります。
つまり、
🎮 本格的にゲームも楽しみたい人 → M550R
🕹 テレビでたまにゲームをする程度 → E350M
という選び方がわかりやすいです。
Q3. REGZA E350MでもNetflixやYouTubeは見られますか?
答え:
はい、どちらのモデルでも主要な動画配信サービスを視聴できます。
REGZA M550R と
REGZA E350M は、どちらも
-
Netflix
-
YouTube
-
Prime Video
-
Disney+
などの主要なVOD(動画配信)サービスに対応しています。
リモコンには専用ボタンもあり、
ボタンひとつでアプリをすぐ起動できるので操作もかんたんです。
違いが出やすいのは“動きの速さ”の部分。
M550Rのほうが処理性能に余裕があり、アプリの切り替えや読み込みがややスムーズです。
E350Mでも問題なく使えますが、
動画アプリを頻繁に切り替える人は、少し待ち時間を感じる場面があるかもしれません。
つまり、
📺 動画配信をよく使う人 → M550Rのほうが快適
🛏 たまに観るくらいなら → E350Mでも十分
というイメージです。
Q4. REGZA M550RとE350Mの録画機能に違いはありますか?
答え:
録画できる内容の基本性能は同じですが、
操作のスムーズさではM550Rのほうが少し有利です。
REGZA M550R と
REGZA E350M は、どちらも外付けUSBハードディスクをつないで録画できます。
地デジ・BS・CS放送をダブルチューナーで録画できるので、
番組を見ながら別の番組を録る、といった使い方も問題ありません。
番組表からの検索や、過去の番組をさかのぼって確認できる連携機能など、
便利な録画機能もどちらのモデルにも搭載されています。
違いが出やすいのは“操作の軽さ”の部分。
M550Rはリモコン操作に対する反応が速く、メニューの切り替えもスムーズに感じやすいです。
E350Mも日常の録画や予約には十分対応できますが、
録画機能を頻繁に使う場合はM550Rのほうが快適さを感じやすくなります。
つまり、
📺 録画をよく使う家庭や操作のテンポを重視する人 → M550R
🎞 ときどき録画する程度なら → E350Mでも十分
という選び方がわかりやすいです。
Q5. 家族で使うならどちらが快適ですか?
答え:
家族みんなで使うメインテレビなら M550R、
個室や寝室などのサブ用途なら E350M が向いています。
REGZA M550R は、音声で番組や動画を探せる機能や、おすすめ表示など、
家族それぞれが使いやすい工夫が多く搭載されています。
さらに、画質や音質を自動で調整してくれる機能があるため、
見る人や部屋の環境が変わっても、常に見やすい状態を保ちやすいのも魅力です。
一方、REGZA E350M は本体が比較的軽く、設置しやすいのが特長。
操作もシンプルなので、子ども部屋や寝室用のテレビとして扱いやすいモデルです。
つまり、
🏠 家族みんなで毎日使うリビングのテレビ → M550R
🛏 個室やサブテレビとして使う → E350M
という選び方がわかりやすいです。
メインにM550R、サブにE350Mという組み合わせも、使い方によってはとてもバランスの良い選択です。
まとめ|REGZA M550RとE350Mの違いを比較
| 比較項目 | M550R | E350M |
|---|---|---|
| 📊 パネル性能 | 色の表現が豊か+AIによる自動画質調整 | 自然で見やすい標準的な4K画質 |
| 🎮 ゲーム向きか | 低遅延で快適、ゲームも映像も楽しみたい人向け | カジュアルにゲームを楽しむ用途向け |
| 🎬 映画向きか | 映像の立体感や色の深みを感じやすい | 配信動画やドラマを見やすく楽しめる |
| 🔊 音質 | 部屋に合わせて音を自動調整できる | 標準的で聞き取りやすい音質 |
| 💰 価格 | やや高め(例:55V型で10万円前後のことが多い) | 抑えめ(例:55V型で6万円台のことが多い) |
REGZA M550Rは、AIによる高画質化や音の自動調整などを備えた、快適さ重視のモデルです。
リビングでメインテレビとして使い、映画や動画をじっくり楽しみたい人に向いています。
一方、REGZA E350Mは、価格を抑えつつ必要な機能をしっかり備えた、シンプルでコスパの良いモデルです。
寝室や子ども部屋などのサブテレビ用途にもぴったりです。
つまり、
🎬 映像や音質にこだわって選ぶなら M550R
💸 価格を抑えつつ使いやすさを重視するなら E350M
という基準で選ぶと後悔しにくいでしょう。
どちらもREGZAらしい安定した使いやすさがあり、
「大きな失敗をしにくいテレビ」 という点は共通しています。
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→ REGZAおすすめテレビまとめ(※公開後)
型落ちと新モデルの違いが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ 【初心者でもわかる】REGZA M550RとM550Mの違いをやさしく解説
