じゃがいもがないときの代用食材5選|煮物・サラダ・カレーもおまかせ!

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じゃがいもがない!そんなときに使える代用食材、気になりますよね。

ポテトサラダ、肉じゃが、カレー、コロッケなど…
どれもじゃがいもが主役級の料理ばかりだから、ないと困る!でも大丈夫。

この記事では、じゃがいもがないときに使える身近な代用食材5つと、料理別のアイデア、選び方のコツなどをたっぷり紹介しています。

どの家庭にもありそうな食材ばかりなので、すぐに試せますよ。

「代用なのにおいしい」そんな発見を一緒にしてみませんか?
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

じゃがいもがないときの代用食材5選

じゃがいもがないときの代用食材5選をご紹介します。

それでは、じゃがいもの代わりになる食材たちを見ていきましょう!

①かぼちゃで甘みとホクホク感を再現

かぼちゃは、じゃがいもと同じようにホクホクした食感が特徴で、煮物や炒め物にぴったりなんです。

特にポテトサラダのような料理では、つぶしやすくて形もまとまりやすいので、代用としてとっても使いやすいですよ。

色味が少し黄色くなるので見た目は変わりますが、そのぶん食卓が明るくなる感じがして、これはこれでアリです。

甘みがあるので、甘辛系の味つけにすると相性がバッチリですよ。

筆者も肉じゃがをかぼちゃで作ってみたことがありますが、これが意外とご飯に合うんですよね〜。

②長芋・山芋でねっとり食感に

ねばりのある長芋や山芋は、じゃがいもとは違うけれど独特の魅力があります。

すりおろして使えば、グラタンやお好み焼き系の料理にも応用しやすいし、輪切りで炒めたり焼いたりしても美味しいんですよ〜。

じゃがいもほどホクホク感はないですが、少しとろっとした食感を出したいときにはぴったり。

例えば、ポテト風のガレットにしたい場合も、長芋をすりおろして少し混ぜると、しっとりした感じになります。

ツルッとした口当たりが特徴なので、暑い日なんかにも食べやすいですよ。

③里芋で煮物がしっかり仕上がる

煮物系の料理でじゃがいもがない場合、里芋が本当に頼れる存在です。

粘り気があって煮崩れしにくく、味もしっかり染み込みます。

特に肉じゃがやけんちん汁のような料理に代用すると、ちょっと上品な仕上がりになりますよ。

ぬめりが気になる場合は、塩でもんでから調理するのがおすすめです。

うちでは、煮っころがしのじゃがいも代わりに里芋を使うことが多いんですが、これがまたいい味出すんですよ~。

④大根でさっぱりと煮崩れしにくい

じゃがいものボリューム感にはちょっと劣りますが、大根も意外と万能な代用食材なんです。

煮物やスープ系の料理で使うと、スッキリとした味わいになって、これはこれで美味しいんですよ。

しかも煮崩れしにくいので、見た目もきれいに仕上がります。

厚めに切ってじっくり煮れば、じゃがいもにも負けない満足感になりますよ。

筆者は、シチューに大根を使ったことがあるんですが、意外と合うんですよね〜これが。

⑤高野豆腐でボリューム感をプラス

少し意外に思うかもしれませんが、高野豆腐もじゃがいもの代用に使えるんです。

水でもどしてから使うと、しっかりと出汁を吸って味が染みるので、煮物系にはぴったり。

ふわっとした食感が特徴で、ボリュームもあるので食べごたえがありますよ。

特に冷蔵庫の食材が少ないときなんかは、乾物系のストックってほんとに助かりますよね。

高野豆腐を上手に使えば、じゃがいもがなくても満足感のある一皿が作れますよ~!

料理別!じゃがいもの代用アイデア集

料理別!じゃがいもの代用アイデア集をご紹介します。

じゃがいもがないときも、ちょっとした工夫でいつもの料理が美味しく仕上がりますよ〜!

①ポテトサラダに合う代用食材

ポテトサラダって、じゃがいもが主役!って感じの料理なので、代用って難しそうに感じますよね。

でも、実は「かぼちゃ」「里芋」「マカロニ」などがけっこう使えるんです。

かぼちゃを使うと、ほんのり甘くてしっとりしたサラダになりますし、彩りもキレイに仕上がりますよ。

里芋をつぶして使えば、ねっとり感が出て意外とハマる味になります。ちょっと和風テイストなポテサラ風にしたいときにぴったり。

マカロニやショートパスタを使って“パスタサラダ風ポテサラ”にアレンジするのもアリです。

筆者は、かぼちゃときゅうりとツナで作るサラダがめっちゃ好きです!ポテサラに負けない満足感、ありますよ〜。

②肉じゃがで違和感のない食材

肉じゃがの“じゃが”がないとき…どうしよう!?ってなりますが、実はけっこう代用ききます。

おすすめは「里芋」「かぼちゃ」「大根」あたり。

里芋は煮崩れしにくくて、味がしみしみになります。和食好きな人にはかなりウケる味になりますよ。

かぼちゃを使うと甘みが出て、お子さんにも喜ばれる味に。ほっこりした食感がなんともいえません。

大根は意外と味がしみるし、さっぱり食べたいときに向いてます。

どれも違った美味しさがあるので、その日の気分で選んでみてくださいね。

③カレー・シチューにおすすめの素材

カレーやシチューのじゃがいもがないときは、「大根」「高野豆腐」「さつまいも」なんかが候補になります。

特に大根は、しっかり煮込むとトロッと柔らかくなって、味もしっかり染み込んでくれます。

高野豆腐はボリュームが出せるので、じゃがいも代わりにもってこい。水で戻してから使うだけでOKなので、時短にもなります。

さつまいもは甘めになるので、甘口カレーやクリームシチューにぴったりです。

筆者は大根カレー、意外と好きなんです!見た目はちょっと意外かもですが、味のなじみが良くてアリですよ〜。

④コロッケの代わりに使えるもの

コロッケにじゃがいもがないとき、代用としておすすめなのが「かぼちゃ」「高野豆腐」「おから」あたりです。

かぼちゃコロッケは定番ですよね。つぶして混ぜるだけなので作りやすいし、ほんのり甘くてお弁当にも◎。

高野豆腐は水で戻してからしっかり絞って、崩して使うとまとまりやすくなります。

おからはじゃがいもとは全然違うんですが、水分を調整しながら使うと、ヘルシーでしっとりしたコロッケが作れます。

個人的には、かぼちゃ+ツナで作るかぼちゃコロッケがめっちゃおすすめ!サクサク&しっとりで最高ですよ〜。

食感と調理のしやすさで選ぶコツ

食感と調理のしやすさで選ぶコツをご紹介します。

代用食材を選ぶとき、ポイントを押さえると、より違和感なくおいしく仕上がりますよ〜!

①じゃがいもに近い食感の食材

じゃがいもって、ホクホク・しっとり・ときにはねっとり…と、料理によっていろんな顔を持っていますよね。

代用するときは、食感が近いものを選ぶと「あれ、これじゃがいもじゃないの?」って思われるくらい自然に仕上がります。

たとえば、ホクホク系なら「かぼちゃ」や「さつまいも」。ねっとり系が欲しければ「里芋」や「長芋」がおすすめです。

特に、里芋はねっとりしつつも形がしっかり残るので、煮物や炒め物でも使いやすいですよ。

逆にシャキッとした歯ごたえが欲しいなら「レンコン」なんかも使えます。これはちょっと意外だけど、炒め物でじゃがいも代わりに活躍しますよ〜!

②切りやすく火の通りが早い素材

忙しいときって、火の通りが早い食材って本当に助かりますよね。

じゃがいもは火が通るまで少し時間がかかるので、代用するときは「火が通りやすいかどうか」も選ぶポイントにするとラクです。

かぼちゃや大根は薄切りにするとサッと火が通るし、長芋や里芋も短時間の加熱でOKなものが多いです。

特にかぼちゃはレンジ加熱してから調理すると、時短にもなって便利ですよ〜。

筆者は時間がない日は、かぼちゃを薄くスライスしてチンしてから炒めちゃいます。これだけでかなりスピーディーに仕上がります!

③味がなじみやすいものを選ぶ

味がしっかりしみる素材を選べば、じゃがいもがなくても満足度はちゃんとキープできます!

たとえば「高野豆腐」は、味が染みやすくて見た目にもボリュームが出せるので煮物にぴったり。

「大根」や「里芋」も、時間をかけて煮込めば芯まで味が入って、ほっこりする仕上がりになります。

逆に味が入りにくい素材を使うと、なんとなく物足りない仕上がりになっちゃうことも。

そんなときは、少し薄めに切る・火を通す時間を長めにするなどの工夫で、グッと味なじみが良くなりますよ〜。

筆者は、高野豆腐+大根の組み合わせが大好きです。あの味が染みた感じ、ほんとクセになります…!

じゃがいも不使用でもおいしく作れる工夫

じゃがいも不使用でもおいしく作れる工夫をまとめました。

じゃがいもがないときでも、ひと工夫でちゃんと「おいしい」って思える料理になりますよ〜!

①調味料の工夫で違和感をなくす

代用食材を使うとき、一番ネックになるのが「ちょっと違和感がある…」という感覚だったりしますよね。

そんなときは、調味料の工夫でグッと自然な仕上がりになりますよ。

たとえば、煮物系なら「ほんの少し多めのだし」や「味のしみやすい濃さ」にすることで、食材のクセが気にならなくなります。

炒め物やサラダなら、マヨネーズやごま油を少し効かせると全体の味がまとまりやすいです。

「味のバランスでカバーする」っていうのが意外と効くんですよ〜。

筆者は、代用食材で作る肉じゃがには、少しだけ甘みを足して“ほっこり味”に仕上げるのが定番です。これだけでぐっと雰囲気出ます!

②食材の組み合わせで満足感アップ

「これだけだとちょっと物足りないかも…」というときは、他の食材と組み合わせて使うのがおすすめです。

たとえば、かぼちゃだけじゃ柔らかすぎると感じるなら、にんじんやれんこんを足すと食感に変化がついて食べごたえアップ!

里芋だけで寂しいときは、こんにゃくや厚揚げを加えるとボリューム感が出て満足感が増しますよ。

何かひとつの素材にこだわらずに、「何か足してみる」っていう考え方があるとすごくラクになります。

筆者の定番は「かぼちゃ+さつま揚げ」の組み合わせ。甘みと旨みが一緒になって、煮物がとにかくおいしくなります〜!

③調理法で食感を調整する

素材そのままでもおいしいけど、火の通し方や切り方を工夫すると、ぐっと仕上がりが変わってきます。

たとえば、かぼちゃはレンジで少し加熱してから炒めるとホクホク感がアップしますし、逆にシャキっと感を残したいなら厚めに切って短時間だけ火を入れると◎。

大根も薄切りでさっと煮ればやわらかく、厚切りでじっくり煮ればしっかり食感に。

高野豆腐はぎゅっと水気をしぼってから使うと、しっかり味が染みて食感もグッとよくなりますよ。

調理法を変えるだけで、いつもの素材でも食感や味わいがグンと変わるので、試してみると楽しいですよ〜!

筆者も「これ、どうにも物足りないな…」と思ったときは、焼き目をつけるとか、火加減をちょっと変えるだけで納得の味になることが多いです。

ストックしておくと便利な代用食材

ストックしておくと便利な代用食材をご紹介します。

じゃがいもがなくても困らないように、ストックしておくと本当に便利な食材ってありますよ〜!

①冷凍野菜ミックスを常備する

冷凍庫に「野菜ミックス」があると、とっさのときめちゃくちゃ助かります!

炒め物用やスープ用などいろんな種類があるので、好みに合わせて選んでみてください。

特にじゃがいもの代用としておすすめなのは、れんこん・にんじん・かぼちゃなどが入ったタイプ。

これらはホクホク系の食感や、煮込み料理にも向いているのでかなり応用が効きます。

筆者は「和風煮物ミックス」をよく常備しています。汁物・カレー・煮物、なんでも使えてめっちゃ便利ですよ〜!

②乾物や缶詰を使いやすくする

乾物や缶詰も、非常時や買い物に行けないときの心強い味方です。

たとえば「高野豆腐」「おから」「ひじき」などは、煮物のかさ増しやじゃがいもの代用としても使えます。

缶詰だと「山芋とろろ」「大根おでん缶」など、調理がほとんど不要なものもあるので手軽さが魅力です。

しかも賞味期限が長いので、いざというときにも頼れる存在ですよ。

「乾物=面倒くさい」って思われがちですが、水戻しさえしちゃえば、意外と手軽に使えるんですよ〜。

③日持ちする食材をそろえておく

ふだんの買い物で「ちょっと余裕があるとき」に、日持ちする食材を少しずつそろえておくと安心感が全然違います。

たとえば、かぼちゃや里芋は比較的日持ちしますし、れんこんも新聞紙で包んで冷蔵保存すれば長く使えます。

また、冷凍保存も活用するとさらに安心。切ってから冷凍しておけば、時短にもなるし、ゴミも減って一石二鳥です!

筆者はよく、かぼちゃを買ったら使い切れない分を薄くスライスして冷凍しておきます。これがめっちゃ便利なんですよ〜!

「あ、じゃがいもない…!」ってなったときに、すぐ代わりが出せると、気持ち的にもラクになりますよね。

まとめ|じゃがいもがないときの代用食材は意外と身近にある

代用ポイント早見表
①かぼちゃで甘みとホクホク感を再現
②長芋・山芋でねっとり食感に
③里芋で煮物がしっかり仕上がる
④大根でさっぱりと煮崩れしにくい
⑤高野豆腐でボリューム感をプラス

じゃがいもが切れていても、すぐ代用できる食材は意外とたくさんあります。

かぼちゃや大根、里芋などはスーパーで手に入りやすく、調理もしやすいのが魅力です。

今回ご紹介したアイデアを活用すれば、煮物・炒め物・サラダ・シチュー…
どんな料理もおいしく仕上げられますよ。

冷凍野菜や乾物もストックしておくと安心ですね。

「代用ってむずかしそう…」と感じていた方も、身近な工夫でしっかりおいしく作れることが伝わったならうれしいです。

じゃがいもがない日も、楽しく料理できますように。

参考情報:
クラシル公式|レシピ一覧
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